世界遊戯法大全

1907年に発刊された「世界遊戯法大全」という書籍。

世界中の800を越える「遊び」が書かれているもののようです。

そのうち復刻版を買おうと思っていますが、そこそこお高い本でして、3900円でございます。

発刊当時だったらば「1円40銭」なので今テーブルにあるお金でも10冊は買えますが、現在3900縁なので来月のお小遣いの様子で決めましょう。

とはいえこの1円40銭は当時としては大変高価だったようで、著者の松浦政泰さんは第二弾第三弾に発刊に意欲的だったようですが、実現はしませんでした。

本人は研究結果を残したいものですし、オモシロイと思って書いているはずです。

人は「それほどでもない」と思ったのでしょうか。

なんともお気の毒です。

内容はそのうち(来月あたり)読んでからしか解らないのですが、それとなく調べてみるとかなり興味深い。

リバーシをリヴァルシーとしているあたりは、ビスキュイ程度の面白さです。

「うらがえし」としているところは、なかなかのもの。

しかしダウトを「そうですか」と和訳しているセンスには、甚だビックリです。

「うそでしょ!」とか「ちがいます!」でもいいでしょうに、「そうですか」と言われても困ります。

「そうですかぁ」「そうです」で終わるじゃないですか。

もっと強く押すべきです。

この世界遊戯法大全で紹介されているゲームは秀逸にルールが書かれてあり、すぐにでも遊べるほどのレベルであるのだそうです。

かなりの情熱を傾けて執筆したのでしょう。

ですからダウトで遊ぶときには「そうですか!」と宣言しなければなりません。

麻雀のアガリ

ふと麻雀で和了(ホーラ)をアガリとしたのに、どうしてポンやチーはそのままなのだろうかを考えました。

チーは上家が捨てた牌をもらって順子をつくるとき「チー!」といいますし、他家が捨てて拾って刻子を作るときに「ポン」といいます。

なんで「スウアンコウ」「チンロウトウ」なのに「こくしむそう」なのでしょう。

中国読みでも「こくしむそう」ですか?違う気がします。

もしも中国と戦争をしていたら「良い球」「悪い球」のように、言い方が変わっていたのでしょうか。

私の好きな役はチートイツでございます。

それはいいのですが、来月はぜひこの「世界遊戯法大全」の復刻版が買いたいのです。

近くの図書館にはなかったので、市内の図書館まで行かねばなりません。

それならば買ったほうがお得な気がするのです。

Theme by RoseCityGardens.com