韓国渼沙里漕艇競技場

韓国にモーターボートレース場が出来ているのをご存じの方も多いのではないでしょうか。

1988年に行われたソウルオリンピックの際にカヌーとボート競技のために作られた会場を改修して、韓国唯一の競艇場が作られました。

美沙洞にある渼沙里漕艇競技場です。

「へぇ、漕いじゃうんだ。。。」と思ってしまいますね。

韓国ではそのように表記したほうがイメージしやすいのでしょうか。

私からみると「琵琶湖周航の歌」でも歌って、えっちらおっちら漕ぐイメージしか出来ません。。。

韓流スターと言われる人たちを見ていると、どうも大陸的というか身体が大きい人が多く、「競艇に向いているのか?」という疑問を持ってしまいます。

実際のところ、韓国の方は身体が大きいのか小さいのか私には解らないのです。

大リーガーなどを見ていると「アメリカ人にはムリ!」ってわかるんですけどね。

転覆した時も被害が大きそうです。

開催は2月後半から12月までの毎週水曜日木曜日の二日間を基本として行われているようです。

1日に15レースの2日が1節。慌ただしいものですね。

一般戦は優勝などはなく、トーナメントの時のみ初日の成績で優出が決まり、2日目には優勝戦となります。

どちらかと言えば優勝とかそういうものでなく、1R1Rの「賭け」の収益を目的として行われているのでしょう。

この競艇場が唯一であればロードに出ることはありませんから、このような形式でもいいのかもしれません。

2002年の初レースから11年が経っていますが、選手も150人程度だと思います。

日韓での違い

日本の競艇と韓国の競艇の大きな違いは、ピットにあります。

日本ではレース開始時、ボートはピットに固定されていますが、韓国では水面上を進みながら待機行動に入ります。

また舟券に関しても三連単と拡連複はありません。

法律によって、1レース1人10万ウォンまでと掛金の上限が定められています。

ただし人に頼めばいいだけの話ですので、人によってはいくらでも賭けることは出来るでしょう。

ただどうしてそのようにしているのかの真意は調べることが出来ませんでした。

まわりにまだ「渼沙里競艇で遊んだ」という人がいません。

「誰か行ってきて」と言いながら、未だに誰も行く気がないようです。

日本で万舟でもとったら。。。と思っているので、いつまでもいかないのです。

万舟をとればとったで、その時には渼沙里のことは忘れていいるのです。

Theme by RoseCityGardens.com