プロの釣り師って

プロの釣り師って何ですか?

「月曜も夜更かし」に「プロの釣り師」という人たちが出ていました。

プロの釣り師ってなんでしょう。。。

例えば先日松方さんが挑戦していた「カジキの大会」では、1等賞が賞金総取りというものがありました。

参加費を覚えていないのですが、破格に高かったと思います。

その総額から運勢費などを引いて、賞金は二億円。

「ビスビーズトーナメント」という名前だったと思います。

松方さんは残念ながら優勝できませんでした。

こういうことで世界を回っている人が、プロの釣り師なんでしょうか。。。

これではまるでサルベージです。

「月曜も夜更かし」にご参加なさっていた人は、このようなでかい感じではありませんでした。

答えは?

そこで調べてみました。

スポンサー契約があれば、釣りに対する姿勢に「義務」が生まれます。

例えばスポンサーの商品やネーミングの向上につとめねばならず、自分のリグやタックルなどを公にしなければならないようです。

すべてオープンにするというのが鉄則。

これによって一般的な釣りファンの間で商品の優位性などが浸透すれば、スポンサーへの義務を少し果たしているということになるのです。

ルアーやタックルなどを開発して、それを売りだして更にアドバイスするということも重要な収入源となります。

とはいえそれだけで食べていくのは大変難しく、露出が多くてもそれによってツアーの費用をまかなったりという範囲のようです。

「これで食っていく」ということは甚だ難しい世界で、好きな釣りを続けていくために少しでも優位な環境を作っている程度だと考えていいかもしれません。

釣りによって他者からお金を取れる立場の人を「プロ」と呼び、これだけで食べているというものではないようです。

かなり厳しいものですね。

私は釣りを愛しているわけではありませんが、好きを貫くにしてももっと稼げればいいのになぁと思います。

釣りバカ日誌のことをふと思い出し、「ハマちゃんも釣りに係るお金大変そうだったものな」と考えました。

釣りってお金かかりそうですもんね。

いいお道具ともなれば、とんでもない金額でしょう。

消耗品と共に、そういう「良いお道具」も提供されるなら、プロと呼ばれる人は嬉しいのかもしれません。

「好きこそものの」なのですね。

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