今でしょう!いやいやいやいや

「今でしょう」の林修さんがテレビで「国語は満点が取れない科目」とおっしゃってました。

たしかにそうだなと思います。

ただしこの現代国語で点数を取っておくとかなり楽です。

それだけ相手(他の受験生)に差をつけれる科目ではあるのです。

理系は満点が取れる科目ですし、暗記物の科目もそうですよね。

となればどこで差をつけるかといえば、国語しかないわけです。

とはいえ近頃「いまでしょういまでしょう」と言われると、なんとなく「もう飽きた」となってきます。

もし学生で「今でしょう」と言われると、イライラ来たかもしれません。

ただこの先生、おデブさんだったことがあるようで、「デブにデブというのは正しい日本語」と言う持論をお持ちだそうです。

デブの語源

そこで「デブ」の語源を調べました。

「double chin」が二重あごの事だそうですが、これがでぶちんとなり「デブ」になったとする説。

「death and burst」からデブとなった説があるようです。

ただそうなると江戸時代に使われていた「でっぷり」は?ということになりますから、なんとなく違うような気がします。

この時代には「でぶでぶ」は「出っ張り」はら派生したそうですから、そこから「デブ」となったと考えるほうが自然かもしれません。

百貫デブは本当に百貫であれば300キロ超ですから、百貫もありそう!というだけでしょう。

本当に百貫あれば歩くことも出来ません。

世界びっくりニュースに出るしかない気がします。

私は背が低いので、300キロを超える前に息絶えるかもしれません。

ただ「おデブさん」といわれるとかわいい感じですが「デブ!」と言われると罵りに聞こえます。

英語で「over weight」というと悪くない感じで、「fatso」だとかなり罵っている雰囲気になってしまうようです。

もっと可愛らしい「おデブさん」的な言葉はないのでしょうか。

ドラマのアグリー・ベティはおデブさんかデブなのか知りたいところです。

というかあの題名はなんでしょうね。

「醜いベティ」ですよ!あんまりです。。。

スカーベティとかファニーベティとかじゃなく、アグリーですよ、すごくないですか?

アグリーは「醜い」よりもっと軽い感じなのでしょうか。

こういう時に関根麻里ちゃんが友達だったらいいのにと思います。

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